ILACY(アイラシイ)とは

最近、がんばりすぎていませんか?
仕事に、プライベートに、毎日を懸命に過ごしている大人女性はとても素敵。
でも同時に、がんばっている自分の心や体をいたわってあげることも大切です。

「ILACY(アイラシイ)」は、大人の妊活、更年期、婦人科疾患、エイジングケアなど
レースのように繊細にゆらぐ大人女性の心と体の悩みについて、
医療の専門家を中心とした医療情報を発信するメディアです。

いくつになっても女性の悩みは尽きません。
でも、その悩みを乗り越えたとき、女性はもっと強く、美しく輝くのです。
「ILACY(アイラシイ)」は、女性の心と体に寄り添い、エールを送り、そしてHappyに導きます。

ILACYの由来

アイラシイ ILACY

「ILACY(アイラシイ)」の名前には、「I=私」を「I=愛」そう、
そして「LACY=レース」のように繊細にゆらぐ
大人女性の心と体に寄り添いたい…
そんな想いが込められています。

吉形先生からのメッセージ(レミ先生の診療日記監修)

ライフステージの変化にともない、女性の心と体には、さまざまな「ゆらぎ」が生じます。特に、更年期や閉経などを迎える40代から50代にかけては、その「ゆらぎ」に振り回されてしまうケースも多く見られます。

「ゆらぎを感じても、毎日を心地良く過ごすには?」
これは、20年以上産婦人科医として従事してきた私の、長年の問いです。

ゆらぎの表れ方も、心や体のつらさの度合いも、人それぞれ異なります。
そのため「こうすれば、心地良く過ごすことができる」という、万能薬のような方法はありません。

毎日を心地良く過ごすための最善の方法は、自分の考え方の癖や、体の弱点を知ること。
これらを知るために、皆さんに実践していただきたいことが、2つあります。

1つは、正しい情報を得ること。
情報があふれる中で、正しい情報にたどり着くのはなかなか難しいものです。「ILACY(アイラシイ)」では、婦人科腫瘍手術や癌治療、厳しい周産期医療など臨床最前線の現場から、予防医療、更年期外来まで、女性の体の問題と20余年向き合ってきた私自身の経験を基に、皆さんに正しい情報をお届けしていきます。

もう1つは、婦人科のパートナードクターを見つけること。
心や体のゆらぎが生じたとき、頼れるドクターがいるだけでも、振り回される機会は少なくなるでしょう。
ILACY(アイラシイ)を通じて、女性の皆さんに「自分の体にコンシャスになろう」「婦人科に検診に行ってみよう」と考えるきっかけを与えることができれば幸いです。

プロフィール

吉形 玲美(よしかたれみ) / 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医(医学博士)

経歴

東京都出身・1997年東京女子医科大学医学部卒業
同大学産婦人科の臨床の現場で婦人科腫瘍手術をはじめ、産婦人科一般診療を手掛ける傍ら、女性医療・更年期医療の様々な臨床研究に携わる。

東京女子医科大学准講師を経て2010年より同大学非常勤講師。
女性予防医療を広めたいという思いから、同年7月より浜松町ハマサイトクリニックに院長として着任。

現在は同院婦人科専門医として診療のほか、多施設で予防医療研究に従事。更年期、妊活、生理不順など、ゆらぎやすい女性の身体のホルモンマネージメントを得意とする。40代以降の女性の健康の鍵を握る成分として注目される「エクオール」においては、世の中に広く認知される以前からその臨床研究をリードしており、エクオール検査を日本の医療機関として初めて導入するなど、更年期医療に注力している。

主な執筆書籍

ウェルエイジングのための女性医療 / メディカルレビュー社
「加齢・ライフステージ別にみる発症しやすい疾患・部位」

O.li.ve. / メディカルレビュー社
「ウェルエイジングのために今、取り組むべき女性医療のあり方」

女性医療のすべて / メディカルレビュー社
「女性のライフサイクル別 Women’s Healthを阻害する疾患―卵巣機能不全」

WHITE / メディカルレビュー社
「女性医療にまつわる新語辞典-妊活」

パートナーと考える出産 妊活バイブル/ 日東書院

運営会社:株式会社アドバンスト・メディカル・ケア(AMC)

健やかに美しく、自分らしく。それが新しい健康長寿のカタチ。

「真の健康長寿」を実現するためには、年齢を重ねることを前向きにとらえ、心身を健やかに保つための積極的な対策が鍵となります。そんなベストソリューションを皆様にお届けできるよう、アドバンスト・メディカル・ケアは、様々な角度からメディカルサービスや商品を提案しています。いつまでも自分らしく人生を楽しめる健康長寿社会の実現を目指して、今日も挑戦をし続けています。

AMCは、およそ20の医療施設をプロデュース・運営支援※しています

AMCでは、東京ミッドタウンメディカルセンターをはじめ、2017年10月に名古屋地区に開設したミッドタウンクリニック名駅など、全国でおよそ20の医療施設(2018年3月現在)をプロデュース・運営支援しています。

※(株)進興メディカルサポートを通じて運営支援を行う(医)進興会の施設含む

【プロデュース・運営支援】
東京ミッドタウンクリニック / 東京ミッドタウンクリニックドック・健診センター / 東京ミッドタウンデンタルクリニック / 東京ミッドタウン皮膚科形成外科クリニックNoage / 東京ミッドタウン先端医療研究所 / 東京放射線クリニック / ミッドタウンクリニック東京ベイ

【(株)進興メディカルサポートを通じて運営支援を行う(医)進興会の施設】
オーバルコート健診クリニック / 進興クリニック / 進興クリニックアネックス / セラヴィ新橋クリニック / 浜町公園紙商健診クリニック / 立川北口健診館 / 立川北口健診館アネックス / せんだい総合健診クリニック / 浜松町ハマサイトクリニック / 東京ダイヤビルクリニック / ミッドタウンクリニック名駅

大人女性の輝きを応援したい

AMCが特にこだわっているのは、女性への優しさです。医療施設プロデュース分野では、健診施設、美容皮膚科、歯科など全国で20を超えるクリニックを運営支援※しています。中でも、男女別フロアの健康診断やレディースデーの設置、女性向けの新しい検査の導入など様々な女性のニーズに対応してきました。 そしてクリニックに来院された方だけでなく、自宅で手軽に出来るヘルスケアやエイジングケアを…との想いから、医師の研究やノウハウを基にしたメディカルプロダクトの開発・販売もおこなっています。
例えば、サプリメント「エクオール+ラクトビオン酸」は、40代以降の女性の心と身体の変化とエクオールという成分との関係に注目し、その研究をリードしてきた婦人科専門医、吉形玲美医師監修のもと商品化に成功しました。また、AMCがプロデュースした東京ミッドタウン皮膚科形成外科ノアージュと共同開発をおこなった、エイジングケア化粧品「ミューノアージュ」も口コミで大人気になるなど、忙しい現代女性の「毎日の輝き」を応援しています。

※(株)進興メディカルサポートを通じて運営支援を行う(医)進興会の施設含む

Advanced Medical Care Inc. 株式会社アドバンスト・メディカル・ケア