【レシピ】初ガツオを洋風に!ライム×マスタードの爽やかマリネで疲労回復

株式会社アドバンスト・メディカル・ケア

三浦 知代(専門分野:管理栄養士)

管理栄養士監修|カツオのマリネ ~ライムとマスタードのソース~

管理栄養士の三浦さんによる栄養解説と健康アドバイス

カツオの旬は年に2回ありますが、5月は「初ガツオ」の季節。お店やレストランでもよく見かけるようになります。最近ではスーパーでも炙りの状態で販売されていることが多く、手軽に取り入れられるのも魅力です。

5月は気候がよく、外での活動も増える時期。一方で紫外線も強く、外出後は思った以上に疲れを感じることもあります。そんなときにおすすめしたいのがカツオです。
カツオには、たんぱく質に加え、鉄や亜鉛といったミネラルが豊富に含まれています。たんぱく質は体の土台をつくり、鉄や亜鉛は血液や酵素の働きを支える大切な栄養素。これらを効率よく摂取できるのがカツオの魅力です。

料理のポイント

今回のレシピは、定番の和風ではなく、ライムと粒マスタードで爽やかな洋風仕立てにしました。ポン酢や薬味でいただくことの多いカツオのたたきを、少し新鮮な味わいで楽しめます。
ソースに使うにんにくには、ビタミンB1の吸収を高めるアリシンが含まれており、カツオに含まれるビタミンB1と一緒に摂ることで、疲労回復のサポートにもつながります。
ライムの爽やかな酸味は、新緑の季節にもぴったり。おもてなしの一品としても喜ばれるレシピです。

こんな人にピッタリ!

  • 疲れを感じやすい方
  • 食事でしっかりたんぱく質やミネラルを補いたい方
  • いつものカツオを少し違った味わいで楽しみたい方

心と体が喜ぶ。心身美食レシピ

カツオのマリネ ~ライムとマスタードのソース~

【材料(2人分)】

  • カツオ1/2さく
  • 下準備用

<マリネ液>

  • オリーブオイル大さじ1と1/2
  • お酢大さじ1と1/2
  • にんにく1かけ
  • ローリエ1枚

<ライムとマスタードのソース>

  • ライム果汁小さじ1
  • 玉ねぎ15g
  • 粒マスタード大さじ1
  • お酢小さじ1
  • オリーブオイル大さじ1
  • はちみつ小さじ1
  • しょうゆ小さじ1
  • ライムの皮適量

<飾り>

  • ミントの葉飾り用

作り方

  1. カツオのさくを刺身くらいの厚みに切る。両面塩をふり15分ほどおき、水洗いしてキッチンペーパーなどで水気をふき取る。
  2. ボウルでマリネ液の材料を混ぜ、を入れ馴染ませたらラップを直接かけ冷蔵庫で冷ます。
  3. ソースを作る。ライムの皮をみじん切りにし、そのほかの材料をすべて入れて混ぜる。
  4. お皿に2を並べ、のソースをかける。ミントなどで飾り完成。

心身美食レシピ by est're(エストール)

「心身美食レシピ by est're(エストール)」は、婦人科学の観点から心身の向上にアプローチし、本来のポテンシャルを引き出すセルフケア*ブランドest're(エストール)の会報誌『心身美食』から転載しています。
*年齢に応じた栄養補給や化粧品によるケア

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SUPERVISERこの記事を監修した人

PROFILE

三浦 知代 (みうら ちよ) さん

管理栄養士/メノポーズカウンセラー
専門分野:管理栄養士

管理栄養士歴20年以上。病院給食業務の経験を経て、入院する前の食生活や栄養摂取の必要性に興味を持ち、サプリメントの企画販促に携わる道へ。 現在は、㈱アドバンスト・メディカル・ケアに所属し、est're<エストール>担当として、女性ホルモンマネジメント®の普及活動を行っている。 est're<エストール>「はじめよう!フェムケアプロジェクト!」マネージャー

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※掲載している情報は、記事公開時点のものです。
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