豆乳&砂糖不使用で体にやさしい|バナナスムージーの作り方

「腸活に興味はあるけれど、手間がかかるのは避けたい」という方にぴったりなのが、今回ご紹介するバナナスムージーです。 材料をミキサーにかけるだけで、お砂糖を使わなくてもバナナの自然な甘みで十分においしく仕上がります。

忙しい朝や食欲がない時の「腸活」をサポート

「朝食を抜いてしまいがち」「最近、お腹の調子が気になる」というお悩みはありませんか? このスムージーは、食物繊維やオリゴ糖が豊富なバナナに、乳酸菌を含むヨーグルトを組み合わせた、腸内環境を意識したい方に最適な一杯です。

また、夏場の食欲がない時や、胃腸が少し疲れている時でも、さらりと飲めるのが魅力。 余ったバナナの活用法としてもおすすめです。

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バナナと豆乳・ヨーグルトの栄養メリット

  • バナナ
    エネルギー源となる糖質のほか、ビタミンB6や食物繊維が豊富。 シュガースポット(黒い点)が出た熟したバナナを使えば、 より甘みが強く、砂糖なしでも満足感を得られます。
  • 豆乳&ヨーグルト
    たんぱく質をしっかり補給。 豆乳は牛乳に比べ、美容に嬉しいビタミンEを多く含みます。 カルシウムを重視したい方は牛乳に代えてもOKです。

簡単!バナナスムージーのレシピ

材料 (2人分)

バナナ
1本(熟しているものがベスト)
プレーンヨーグルト
大さじ2
豆乳(または牛乳)
200mL
適量
はちみつ
適量(バナナの甘さに応じて)
ミントの葉
適量(飾り用)

※はちみつを使用しています。1歳未満の乳児には与えないでください。

作り方

  1. 切る
    バナナの皮をむき、1cm幅に切ります。
  2. 混ぜる
    ミキサーに、氷、バナナ、ヨーグルト、豆乳、はちみつを入れ、なめらかになるまで混ぜます。
  3. 仕上げ
    グラスに注ぎ、ミントを飾れば完成です。

美味しく作るワンポイントアドバイス

バナナの甘さに合わせて、はちみつの量は自由に調整してください。 冷凍したバナナを使えば、より冷たくデザート感覚で楽しめます。

「朝食をゆっくり食べる時間がない」という日の置き換えや、 甘いものが欲しい時のヘルシーな間食としてもおすすめです。

栄養成分表示(1人分)

カロリー
116kcal
たんぱく質
4.3g
脂質
4.2g
食物繊維
1.7g
糖質
15.1g
食塩相当量
0.1g
ビタミンE
2.5mg
※掲載している情報は、記事公開時点のものです。
ヘルスケア
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